2012年05月23日

視聴者から400件の反対意見=数土NHK経営委員長の兼職問題

 NHKは23日、数土文夫経営委員長が東京電力の社外取締役に内定したことをめぐり、視聴者から兼職を問題視する声が、同日までの12日間に約400件寄せられたことを明らかにした。このうち、受信料の支払い拒否に触れる声が約60件あったという。
 石田研一放送総局長は23日の定例記者会見で、数土氏の兼職について「コメントする立場にない」とし、「自主自立、公平公正に番組を作っていくことに変わりはない」と強調した。 


(この記事は時事通信から引用させて頂きました)






posted by きんちゃん at 18:40| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

電子書籍納入で国会図書館法改正へ

 衆院議院運営委員会は22日の理事会で、国立国会図書館への出版物の納入義務付け対象に、電子書籍など民間のオンライン資料を加える国立国会図書館法改正案を了承した。小平忠正委員長が近く本会議に緊急上程し、改正案を可決。今国会で成立する見通しだ。 
(この記事は時事通信から引用させて頂きました)






posted by きんちゃん at 16:42| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

原発「将来ゼロ」、最多の4割=再稼働判断、信頼できず―時事世論調査

 国内の原発について、「将来なくすべきだ」との回答が4割を占めたことが21日、今月中旬に時事通信社が実施した原発の再稼働に関する世論調査で分かった。原発をいったん再稼働させた上で、依存度を引き下げ将来ゼロにする案で、40.2%と最も支持を集めた。国内の全原発が5日停止したことを踏まえ、「このまま稼働させず、代替エネルギーでしのぐべきだ」との回答も20.5%に上った。
 双方を合わせた「脱原発」を求める回答は、50代(66.0%)が中心で、20代(46.4%)など若い世代は比較的少なかった。全国で50基という現在の数を「維持して稼働させるべきだ」は15.1%。一方、「増設して積極的に稼働させるべきだ」は3.6%にとどまった。
 再稼働の安全性に関する政府の判断は「あまり信頼できない」「全く信頼できない」が合計で72.0%に達し、再稼働を急ぐ政府への不信感があらわになった。再稼働を判断する際に意見を重視すべき対象(複数回答)は「国民全体」(61.6%)がトップ。立地自治体(34.6%)や周辺自治体(26.8%)を大幅に上回った。
 期待するエネルギー(複数回答)としては、9割近くが風力、太陽光、地熱などの再生可能エネルギーを挙げた。調査は、全国の成人男女2000人を対象に今月10〜13日に実施、有効回答率は65.8%だった。 
(この記事は時事通信から引用させて頂きました)






posted by きんちゃん at 16:43| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<金環日食>九州や都内など各地で観測


 太陽が月に隠されてリングのように輝いて見える「金環日食」が21日午前、九州南部から東北南部までの太平洋側の広い範囲で起きた。東京都心部では173年ぶり、大阪では282年ぶり、名古屋では932年ぶり、日本全体では87年に沖縄で観測されて以来25年ぶりとなった。金環日食にならなかった地域でも、太陽が大きく欠ける部分日食になり、日本の多くの人が「世紀の天体ショー」に注目する朝となった。

【金環日食】21日朝、8300万人観測可能 起こる仕組み、歴史、安全な観察方法紹介

 次回の金環日食は18年後の30年6月1日に北海道地域で見られることになる。

 今年は天文現象の「当たり年」。来月6日には金星が地球と太陽の間を通る際、太陽の中をゆっくりと移動する黒い点となって見える「金星の太陽面通過」が8年ぶりに観測される。8月14日には金星が月に隠される「金星食」もある。【斎藤広子】


(この記事は毎日新聞から引用させて頂きました)






posted by きんちゃん at 08:28| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

<神戸まつり>108万人の熱気に酔いしれ

 ミナト神戸の初夏を彩る「第42回神戸まつり」(神戸市民祭協会主催、毎日新聞社など後援)のメーンフェスティバルが20日、神戸市中央区で開かれた。ダンスや仮装で市内中心部を練り歩く恒例の「おまつりパレード」には70団体約5500人が参加。躍動感あふれる振り付けで魅了したサンバストリートも人気を集め、市民ら約108万人(同協会発表)が熱気に酔いしれた。

 会場では、昨年3月の東日本大震災の被災地を応援するため、岩手・宮城・福島3県の特産品を販売する「東北物産展」も開催。阪神大震災(95年)を経験した同じ被災地から元気を送ろうと、多くの市民でにぎわっていた。【宮嶋梓帆】


(この記事は毎日新聞から引用させて頂きました)






posted by きんちゃん at 20:05| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする